定款の作成が終わり、今度はそれと一緒に登記申請書や(取締役)就任承諾書など、様々な書類と共に会社の住所のある管轄の法務局へ提出する。
こういう段取りらしいです😅
上記の資料を提出して受理されると、その日が「会社の設立日」ということになる。
この日に吉日を選ぶ方が多いという☺️
このある種の縁起担ぎというものは、私はやはり気になってしまうし、色々と調べていい日に行動したくなる👀💦
わかりやすいところで言うと「一粒万倍日」に届け出る とか…
もっと言うと社名やその表記の画数もそう…
画数判断のサイトもいっぱいあるし、会社の実印も「開運」みたいなことにこだわるとなかなかなお値段に…
気にし出すと止まらない💦
だからやめる…ではなくて、気になるのでバッチリ調べて後悔のないようにした😅
テレビの業界でADをやっていた時にこの験担ぎで驚いたことがありました。
なんと番組タイトルなどを決める際にその辺りをすごく気にするプロデューサーがいらっしゃったのです!(そこそこいる)
驚いたのはレギュラー番組でエンドロールを作る際に、ポジションごと(制作チームと美術チームと技術チームと広報チームと…といった具合)に「⭐️」印を入れて、その数もきちんと縁起のいい数に!と強くこだわっていた方がいらっしゃったこと。
当時ADだった私はスタッフの変更に伴いエンドロールを作り直し、若いアシスタントプロデューサーさんにお渡しして、その方がチーフのプロデューサーに見せたところ…
「⭐️」の数が足りてないじゃないか💢
と烈火の如く怒られているのを見て、申し訳ない気持ちと、驚きと、「そこまでこだわる意味ある?」という疑念と、複雑な感情になったことを覚えている😅
しかしその番組は実際に長寿となったので多少は影響もあるのかなぁ…とも思ったりしちゃうのだ🙄
そんなわけで(?)社名や表記を決める際には画数判断サービスと、ChatGPTを駆使し、決定したものでした。(結構な時間を費やしたと思う)
そして法務局への書類提出日も慎重に選ぶ。
私の選んだ日は大安で一粒万倍日で大明日、母創日、天一天上の日。
結構やってんな😅というイメージですよね。自分でもそう思います。
《ざっくり解説》
●一粒万倍日:
「たった一粒の籾(もみ・お米の種子)が成長し、何万倍にも実をつけて立派な稲穂になる」という意味がある。
そのことから、一粒万倍日は、新しく物事を始めるのに最良の日とされている。
また、一粒万倍日と他の吉日が重なる日は、その吉日の効果が倍増するともいわれている。
●大明日(だいみょうにち):
天地が開けて、太陽の光が隅々まで照らされるという意味で、慶事や吉ごとによいとされている吉日。
●母創日(ぼそうにち):
母がわが子を、慈しみ育てるのと同じように、天が人間を慈しむ日とされている。
何事にも吉の日で、特に結婚式や入籍など、婚姻にまつわることは大吉と言われている。
●天一天上(てんいつてんじょう):
天一神(てんいちじん)という方角を司る神様が天へ帰っている期間のこと。
この期間は16日で、目的に向かって真っすぐ進んでいく運があるとされており、宝くじを買うにも良い日。
関係ないことも含めて、色々重なっている😅
これはいいのではないだろうか。
怖いのは書類に不備があったりして受け取ってもらえず、再提出になる というパターン。
そうなるとまた吉日に出向く必要がある。
この吉日選びも微妙で、一粒万倍日だけど不成就日(いろんなことが成就しない日)とか、吉日だけど土日で法務局が開いていないとか、いろんな都合がある💧
なので再提出となると単純に会社設立が先送りとなってしまうのだ。
一度にうまく設立させたいが、こちらは格安サービスで書面を見ながら書類を作っているだけで、アドバイスなどを肉声で得たりすることはできず…不安が募る。
最近は格安スマホやネット銀行などもそうだが、人件費を削ることでこの価格が成立している…なので問い合わせなどはテキストのみというのが多くなっているし、理解している。
ただ人に聞くことがこんなに安心感を得られるというのも不思議なものだ。
なぜだろう…
「そうそう、これで大丈夫です」
この一言をいただけるだけで安心感がとんでもない☺️
それが欲しければもっと費用のかかるサービスにすればいいだけの話なのに、ムシが良すぎるよな…と自覚もしている。
なので自力で(書面、文面でのサポートは受けている)頑張ってみる。
これで合っているのか…の自問自答続き💧
果たしてそのまま一発で法務局で受け取ってもらえるのだろうか。
答えは提出してから1週間以上経過してからになるとか…。
頼む🙏


コメント