法人設立に向けて公証役場へ…定款の認証を受ける(途中失敗あり💧)

退職・会社設立

生まれて初めて公証役場というところへ行ってみました。
(何をするところかも全く知らない👀💦)

ここで定款の認証などしていただくということだそうです。

ここに事前の電話を入れてこう話す ということまでもマニュアル化されていて非常にスムーズ。
(格安サービス、大満足です😊)

細かな書類提出の段取りはすごく詳しいサイトなどたくさんあるので割愛させていただき、個人的な印象を。

どの作業もやってみると思ったよりすんなり…

本当、これに尽きる。

法人設立の格安サービスは、本当に丁寧に書いてくれたマニュアルが私を助けてくれた。

めっちゃくちゃ丁寧に、ここまで書けばどんなやつでも手続きできるわ…と本当に感心。

「ハンコを押すときは非常に緊張するものです。でもみんなそうですし、何かあっても役場の方が丁寧に教えてくださるので大丈夫です」とか書いてある👀

流石にちょっと過保護じゃない😁なんて思った私…

次の瞬間…

あ!!!

そこじゃない と言われていたところにハンコを押してる私…😨

こういう奴いるよね のこういう奴です、完全に😱

やってしまった…

すぐにメール💦

実は…🙇‍♂️

すると一度だけなら無料でもう一度資料をお送りします といってくださり、翌日にはもう一度メールで届き、ことなきを得た💧

本当に情けない😢

本当にありがとうございました!

公証役場では予約をしていたのでこれまたスムーズに進行。(電話での事前予約の手引きに従い予約しました!)

そして役場の方々、優しい☺️

公証人と呼ばれる方に資料を提出。

公証人とは、法律の専門家であり、国民の権利や財産を守るために「公証」を行う国家機関の一員 とのこと。(by Perplexity)

公証人の方とは定款の中身に関して質疑がある場合があるという。

私の定款はあれもやってこれもやって…と、かなり幕の内弁当のようになっていたので「これはどういうことでしょう?」みたいな質問があっても答えられるようにシミュレーションはしてきたのだが、面接のようで緊張する💦

ところが…

公証人の方は資料を受け取り、「少々お待ちください」とだけ言い残し、すぐに作業デスクの方へ。

そしてそんなに待たずにお戻りに…。

「はい、こちらが定款になります。それとCD-ROMです」

そう、CD-ROMにデータを入れて、渡してくれるとは聞いていた。(この時代に…とは思うが)

あれ?何も質疑はないのか… こんなにあっさりなのね…

と肩透かしを食らった気持ちになりつつも安心してウキウキでいただいた定款などを鞄に入れる。

その刹那!

あのぉ…この社名って」

えっ!👀💦なんですかこのタイミングに💦(明らかな動揺)
一旦油断させておいてそんな不意打ち!
そういうパターンもあるとは予想外でめっちゃテンパりかける私👀💦

「いや、こういう社名っていうのはどうやって決めるんですか?」

ん? 社名?

私の会社の名前は英語の羅列で、確かにあんまりわかりやすくはないかもしれない…
簡単にいうとカッコつけた社名だ。イケてるという意味のスラングを使ったり😅

具体的にどうやって決めたかというと、やりたいことを、こんな仕事をするつもり、こんなコンセプトで、こういう響きは好き、みたいなことをAIに入力しまして、そこで提案されたものを今度は社名の画数占い的なものにかけてみて…そんな段取りで決めました✨

その社名は結構、人と被らず、気に入っています☺️

「えっと…そうですね、AIに相談しながら…」

緊張もあって、ふわっと回答。

「へぇ〜!今はそんなことまでできるんですね。すごい時代ですね〜!面白いですね😊」ですって💦

終わり👀

なんか資料に不備があったりするわけでもなく、心地よい雑談のような感じで終了。
ものすごい緊張したけど、あっさりと済んだのでした。

会社設立に向け、超緊張したけど、無事にまた一歩進めた出来事でございました😅

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