4月、5月あたりは休憩、そしてインプットの時期だな…と自分に言い聞かせてはいるものの、それなりにお金は出ていくもので…。
いろんな方々に退職のご挨拶をすると、「大変お疲れ様でした!」とはなってもすぐに仕事の依頼なんて来るほど甘いものじゃない。
不安はやはり募る。。
「なんとかなるっしょ!」
こういう発想が昔からできない心配性の私😅
なので、本当はゆっくりしたいところだが、「なんとかしないとな」という思いも。
そんな中、思いがけずかつてお仕事をご一緒させていただいた某芸能事務所の方からご連絡が!
「地方のケーブルテレビなんですが、うちが主導で作らせてもらう番組がありまして、そこで演出やってもらえないでしょうか…。金額はかなり安いんですが…」
もう、こんなに嬉しいことはありません!
金額なんて本当に、心の底からどうでもいい!
いくらでもやります!
仕事をいただけることのありがたみを全身で感じています😭
元々その方とは私が演出をやっていた番組でキャスティングのご相談に乗っていただいており、色々とご協力もしていただいていました。
またその方のセクションのタレントさんを積極的に起用することも私はしていたので、私の存在が少し頭に残っていたのかもしれません。
また私がどんな番組の進め方をするか、どんなものをどんな意識で作るかなど、毎週の会議にも出ていらっしゃたのでよくわかっていらっしゃるはずで…
そういう方からの依頼ということはある程度は信用していただけたのだろうと、良い方に考えつつ😊
ノータイムでお受けさせていただきました🙇♂️
毎週のレギュラー ということではなく、月に一度のレギュラーとのことで、もちろんギャラは月に一本分。
しかしこの件はそれ以上に価値がある!
自分は会社にいた頃は現場と違う管理職としての業務が多かったり、あるいは関連会社の番組制作とは別の事業に携わっていたりと、演出に飢えていた…。
やはり好きなんです、演出が☺️
何より楽しい!
見てくださる方々にいかに楽しい時間を過ごしてもらうか これを考えてずーっとやってきたし、その作業が何より飽きない。
大好きなんです✨
打合せでは初めましての作家さんとプロデューサーさんといらしてくださった方(この方もプロデューサーというお立場になる)と4人で。
企画概要書はいただいていたので、それをベースに演出プランを自分でまとめた資料を作成し、お持ちした。
「私はこんなコンセプトの番組がいいと思います。そのためにはこんな構成かと…。キャスティングイメージとしてはこの人とこの人を起用することは決まっていると聞いておりますので、そこをうまく展開できるこんなポジションの方を追加したり…」などなど。
なるべく具体例を持ってご説明。
するとほぼ同意👍 というリアクション。
初めましての方とのお仕事というのはやはり、当たり前ではあるが〝値踏み〟〝品定め〟されているような感じになるし、自分も自然とそうしていると思います。
仕事の局面なんてそういうものじゃないかなぁ…👀
自分の演出として「これが面白い」「これはあんまり面白くない」など基準がしっかりしていれば、お相手がどなたでもそこは不安になることはない。
自分はこういう考えの人 と理解してもらうことでいいかなと。
そこが合わない人とは多分その後もずっと合わない。苦痛になる。
しかし、ここまで大体うまくやってくれた。
(本当にごくわずかだが分かり合えない人もいたけど)
後日、起用するタレントさんが確定したお知らせを聞いた時には「この人たち(コンビ芸人)ならまったく問題ないどころか、むしろ面白くなるぞ!」とワクワクしたのを覚えています。
今がもう年末…
これまで数回収録してきましたが、私の考える以上の素材を提供してくださっていて、本当に楽しみながら作らせてもらっています。
一旦は期間限定ですが、続けられるように頑張りたいとすごく思う案件です😊
こういうのがたくさんあったら幸せすぎてよくないかも😅
他のお仕事や他の事業でも頑張ります💪


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